意味のないムダな資格勉強なんてない!すぐに転職に役に立たなくても、好きなことならやればいい

仕事の技術

僕は法学部を出てからも、趣味で社労士や行政書士の資格を取ったり、主だった判例をチェックをしているのだが、それが役に立つのだから面白い。

労働条件を改善するためにやったこと全部話す。 – Everything you’ve ever Dreamed

 

このブログを見て「よし、僕も頑張ってみよう」と前向きな気持ちになった。

 

サラッと書いているが、社労士や行政書士の資格は、趣味でちょっと勉強したくらいで取れる資格じゃない。

 

大切だと思ったことは「やってもムダだからやらない」ではなく「趣味でいいからやってみよう」という姿勢だ。

 

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資格だけでは意味がない←何の意味がないのか?

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世の意見として、資格を取るだけでは意味がないという意見がある。

一方で、資格を取ることが仕事につながる、なんて意見もある。

 

どちらが真実なのか?

 

きっとどちらも真実だろう。

 

白か黒か、という二択だけが答えでない。

 

「資格を取るだけでは意味がない」という人は、「資格」が「死格」になっている人だ。

きっとそういう人は、資格=仕事や転職にすぐ役に立つと思っているんだろう。

 

仮に資格が、転職に役に立たなくても、自分の好きな勉強なら、やればいい。

興味のある分野なら、学べばいいのだ。

 

別に他人にどうこう言われることではない。

なぜなら自分が好きだから。

行動基準なんて、これでいいんだ。

 

そういう気持ちになって、僕はどこか吹っ切れた。

それが、冒頭で紹介したブログの一言だ。

 

僕はFP3級を持っている

 

僕自身、上手く使い切れていない資格を持っている。

FP3級(ファイナンシャルプランナー技能士3級)の資格だ。

 

いま勤めている職場が、保険関係の仕事で、無関係ではないので勉強してみた。

それに、もともと興味もあった。

 

働きながら勉強することは、簡単ではなかったが、1ヶ月半ほどの勉強で合格できた。

 

FP3級を取ったので、2級を取ろうか迷っていた。

迷った理由としては、FP3級が実際の仕事になんの役にも立っていないからだ。

給料が上がったわけでもないし、直接的に仕事をしていて、FP3級の勉強してよかったなぁ、なんて感じたこともない。

 

でも、いいんだ。

今すぐ役に立たなくてもいいんだ。

そう思えた。

 

そう考えると、FP3級合格のために、勉強した日々がムダではないと思えてきた。

 

ありがとう、ブログの作者さん。

「無駄なことは何もない」

 

・・・。

 

「諦めたら試合終了だよ」

そんなスラムダンクの名言が、なぜか頭でこだましていた。

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