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パチンコ・パチスロで勝つ考えは株式投資と同じ!僕の損切り失敗談

僕は学生時代、友達に誘われて初めてパチンコ・パチスロを打ちました。

現在は30過ぎ。今では打つ機会はありませんが、パチスロやパチスロで学んだことは、株式などの投資にも使えると思っています。

今回は、パチンコ・パチスロ台を打つ理由、やめる理由は、そのまま投資に応用できる話です。

 

目次

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パチスロはやめ時を決めることが大事

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最初に話した通り、僕は今ではパチスロは打ちませんが、YouTubeの動画でパチスロ動画を見ることがあります。(出演者の方の喋りがオモロイので笑)

 

動画を見ていると、パチスロライター(パチスロ動画の出演者なことをパチスロライターという)の方がこんなコメントをしています。

 

「今日は、この台を打ちます。理由は、大当たり確率が高いからです。もし、確率が悪くなって、200G以内に当たらなかったらヤメます」

 

何気ない言葉に感じますが、打つ理由を明確にすることは大事なことです。

株式投資も同じ。買う理由を明確にしましょう。

 

株を買う理由は何か?

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「そろそろ株価があがりそうだなぁ」

「有名な会社だし、きっとそのうち儲かるよ」

という希望的観測で株を買ってはいけません。

 

「今はこういう状況だから、この会社の株は値上がりする」

「今は値段は安いが、世の中がこういう動向だから、今のうちに買っておこう」

このようにしっかりとした買う理由が必要です。

 

もちろん、僕たちの予測が100%当たるかどうかわかりません。

「なんとなく」「有名な会社だから」などという理由は、株価が上がる根拠としては弱いです。

株を買うときは、買う理由を明確にしましょう。

 

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売る理由は何か?

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忘れがちなことは、売り時です。

なぜ必要なのかというと、売り時を失ってしまうと、塩漬け株になってしまいます。

塩漬け株とは、売り時を逃し、いま売っても損するだけなので、仕方なく保有している株のこと。

 

あらかじめ「こういう状況になったら売ろう」という売り時を決めることが大切です。

 

言うまでもなく、利益確定して売ればいいですよね。

それが出来ればいいんですが、利益確定できなかったときは、どうすればいいのでしょうか。

 

そんなとき大事なことは、損切りです。 

投資で一番難しいことは、損切りと言われています。

 

株のプロでも難しい損切りとは?

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損切りとは、Wikipediaには、こう書かれています。

 

含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること。

投資の後に評価額が下落した場合、難平や塩漬けするとさらに下落が続いて損害が拡大する可能性がある。

 

撤退するための明確な根拠を持って早めに損切りを行うことは、損失の拡大を防止し、資金を守る方法として重要といわれる。

 

損切りとは簡単に言うと、いま売っても損することは確定している。でも、このまま持っていても、株価が上がる根拠がない。だったら、これ以上キズが広がらないうちに売ってしまおう、というものです。

 

損切りの難しさ

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損切りの何が難しいのかというと、損するとわかっているのに売るからです。

誰でも損するとわかっていて、売りたくありませんよね。

その感情こそクセ者です。

 

「ここで売ったらマイナス10万だ」

「株価が上がる気配がない」

「いや、もしかしたら来月は上がるかもしれない」

「いやでも…」

こんな感じでアレコレ考え、堂々巡りしてしまいます。

 

もちろん、いくらか損するかは売るタイミングによりますが、僕の場合は、株で20万円損するとわかっていて売った経験があります。

 

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僕の損切り失敗経験-損失20万円

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(Yahoo!Japanファイナンスから転用)

 

僕はワタミで正社員として働いてました。この頃ワタミには「従業員持株会」がありました。

ワタミ社員は、ワタミの株を買うと、10%上乗せして株式投資できるというもの。

例えばワタミの株を10,000円買うと、11,000円分の株を買ったことになる制度です。

 

僕は、これで株式投資デビューしました。2009年のときです。

  

上記の図はワタミ株価の推移です。

ブラック企業批判が激しくなった2013年を境に、ドンドンと株価が下落。

あれよあれよという間に、マイナス領域に。

 

僕が株を買ったのは、2009年。売った時期は、2016年です。

完全に売り時を逃しました。

僕が売った時期は、株価の底値だったことが、図でハッキリわかります。

下がり続ける株価をみて、我慢しきれず売ってしまったのです。

 

感情に任せ株を売ってしまい、損切り失敗!

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僕は、ワタミを2013年に退職しました。

ちょうどこの頃に、ワタミのブラック企業批判が噴出したのを受け、売ろうかどうしようか悩みました。

 

「いやいや、今は色々言われてるけど、何とかなるだろ」

なんて悠長にかまえていたのが間違いでした。

 

結局、20万円近い損失を出してしまいました。

 

僕に足りなかったのは、買う理由と売る理由でした。

買ったのも「ワタミは東証一部上場の企業だし、従業員持株会で10%は得するし。まぁ大丈夫でしょ」なんて安易なもの。

僕の場合は、損切ではなく単なる損失でした。

  

パチンコ・パチスロで勝つ考えは株式投資と同じ!まとめ

・株は、売る理由、買う理由が必要。希望的観測はしない

・損切りが難しいのは、感情が入るから

・感情抜きにするために、買う前から「こういう状況になったら売ろう」と決めておく

 

株の損切り失敗で、マイナス20万円。今となっては、いい経験ですが、当時はヘコみました。

皆さんは、僕と同じ轍を踏まないように、しっかりとした考えで投資してくださいね!

 

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