脱正社員マニュアル

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貯金したくてもできないあなたへ!年収200万でも1年で30万は貯金できる簡単な方法

同僚「今日ついに給料日だね。俺は朝にお金おろして、カードの支払したよ」

ぼく「えっ今日給料入ってもう使ったの?」

同僚「いやいや前月分さ。実家の仕送りもいれると、早くもカツカツだわ」

ぼく「そっか、貯金できてるの?」

同僚「貯金?!無理無理。ないよ、全く」

 

これは私と職場の同僚との会話で、同僚は貯金0円だったのです。

僕も貯金額が多いわけではないので、偉そうなことは言えませんが、他人事ながら危機感を覚えました。

 

今回は、無理なく貯金を続けるための具体的な方法を書いていこうと思います。

 

今回の内容は…

・貯金額は、収入のパーセンテージに応じて決める
・口座は3つに分ける

 

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【目次】

 

みんなの貯金の平均は?

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「そういえば世間は、みんな貯金してるのかな」気になった私は調べてみることに。するとこんなデータがありました。

  

20代 貯蓄のない世帯41.0% 平均値183万円 中央値30万円
30代 貯蓄のない世帯34.2% 平均値415万円 中央値130万円
40代 貯蓄のない世帯30.4% 平均値614万円 中央値300万円
50代 貯蓄のない世帯29.5% 平均値1124万円 中央値408万円
60代 貯蓄のない世帯28.1% 平均値1765万円 中央値740万円

(参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」(2014年))

 

中央値とは、数字を小さい順に並べていったとき、真ん中に来る数字のことです。

働き始めた20代で貯蓄なしはわかりますが、30代で貯蓄なしが34%には驚きました。

 

さらに、60代でも28%が貯蓄なしとは知りませんでした。

約10人に3人は貯蓄なしの時代です。前述した同僚も、決して珍しいタイプではないということです。

ただ、平均値と中央値は世代ごと確実に上がっているので、格差が浮き彫りになったデータといえるでしょう。

 

「現状はわかったけど、余裕がないから貯金できないんだよ」 

という声が聞こえてきそうです。

 

そこで非正規雇用で年収200万の僕でも出来ている、無理のない貯金方法を紹介します。

それが「パーセンテージ貯蓄法」です。

 

お金を3つの口座に分ける

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まず始めに、給料口座、貯金口座、投資口座の3つに分けます。

給料口座は、給料の振込先口座で、生活費など日々使用するための口座です。

 

貯金口座は、貯金するお金を振り込む口座で、ここに入れたお金は引き出しません。あくまで貯めるための口座です。

 

投資用口座とは、株やFXなど資産運用を行う口座です。

 

見てもらうとわかる通り、基本的にお金を引き出す口座は、給料口座だけです。

他2つの口座は一度預け入れたら引き出さず、貯めたり資産運用のために使用します。

 

普段使用しないためにも、貯蓄・投資口座のキャッシュカードや通帳は持ち歩かないようにして、使いたくても使えない状況します。

 

人間の意思は簡単に崩れますから、意思に頼らないように使えない状況を作ることが大切です。

 

金額はパーセンテージで決める

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「お金を3つに分けるのはわかったけど金額はどうするの?」

そうですよね。

 

特に貯金や投資はいくらにするか大切です。

金額を振り分けるときに考えることは「月3万円貯金しよう」などという金額で決めないことです。

 

では何で決めるのかというと、パーセンテージで決めます。

給料から、生活費は何%、貯金は何%という、金額ではなくパーセンテージで振り分ける方法です

 

金額で決めないメリットは、給料が固定給でない限り、働いた日数や時間数で給料は変動しますよね。

 

そうすると、先月は20万だったけど、今月は18万だ、ということが起こります。

それなら貯金3万円などと決めず、給料の何%と決めたほうが月々の微妙な誤差に悩まなくなります。

 

ぼくの場合、給料口座は60%(うち生活費が50%、書籍代など自己投資用に10%)貯金口座は20%、投資口座は20%という振り分けです。

 

貯金口座を20%に設定すると、1年で年収の2割が貯金でき、5年後には年収分の貯金が出来ます。

もちろん、これは私個人の例なので、金額の振り分けは皆さん次第です。

 

貯金で最も大切なことは習慣化だ 

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パーセンテージ貯蓄法で大切なことは、使用する金額である生活費の上限を決めてしまい、貯金や投資を習慣化することです。

上限がないと、制限なく使ってしまいますし、気が付いたら貯金ゼロという状況になりかねません。

 

それと一度「貯金は20%」と決めたなら簡単に崩さないことです。

 

私は給料が振り込まれたら、すぐにパーセンテージでそれぞれの口座に振り込む金額を割り出し、機械的に振り込みます。

一度決めたパーセンテージがあるので、お金をおろすときは何も考えずに行うのです。

 

「今月は飲み代が多くなりそうだから、貯金は10%でいいや」などと妥協しないように、感情を入れず淡々を行います。

そうしないと習慣化できず、気が付いたら貯金できない体質に戻ってしまいます。

 

特に貯金のパーセンテージと投資パーセンテージは、無理のない数値を設定しましょう。

 

まとめ~非正規雇用のぼくの年収200万円

・パーセンテージを決めたら機械的に口座に振り込む
・無理のないパーセンテージで、貯金を習慣化しよう!

 

肝心なことは「1年で100万貯めるぞ」などと意気込まず、お金の流れを作ることを習慣化していくことです。

ぼくは非正規雇用で、年収200万ほどのショボい野郎ですが、パーセンテージ貯蓄法で1年で30万以上は貯金できました。 

老後のためにも計画的にお金を管理していきたいですね^^

 

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参考文献