脱正社員マニュアル

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【ワタミを辞めたあとの話】ブラック企業を退職してニートに転落。そしてwebライターナインへ

今回は、僕が4年勤めたワタミをやっとの思いでやめたあとのこと。

退職後のニートの話、そして今後の副業の軸になるwebライターになった話です。

 

ワタミにいた頃の話

 

目次

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ワタミを辞めて、ニートになる

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ワタミを退職した後、僕は体の不調があったので、とりあえず休むことに。

ワタミで働いている頃からそうだったんですが「とにかく寝ても寝ても眠い!」こんな状態が1週間ほど続きました。

 

僕の当時の一日は、こんな感じ。

 

9時ごろ起床。

9時半に朝ごはん。ダラダラして眠くなり、11時ごろ昼寝。

13時過ぎに再び起床。

15時まで本を読んで過ごす。そのあと再び眠りにつき18時過ぎに晩御飯。

お風呂に入りダラダラして22時に就寝。


一日の半分以上は寝ている計算です。

こんな完全なニート生活が始まったんです。


普通なら「会社辞めて実家でぬくぬくして、オレ何やってんだろう」などと自己嫌悪に陥るところですが、全く思わなかったんです。

そんなことより眠い。健康な体に戻すための生活が続きました。

 

「どんだけキツかったんだ?ワタミよ」

 

ここで気になることが一つ。

僕の先輩なんか、10年以上働いている人もいましたから、その人たちの体力というか、精神力というか、ワタミの洗脳度合いというか、一体どれほどのもんなんだろう…。

あぁ、コワイ。

 

まぁ、とにかく私にワタミは合わなかったんですね。

 

元ワタミ社員の悲痛な叫び「とにかくゆっくりさせてくれ」

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しばらくのニート生活で体力が回復した私。

謎のまぶたがピクピクし続ける症状も、寝ても寝ても眠いことも、胸の苦しさも無くなりました。

 

そしてこう思いました。

「人間、健康が一番!」

いやいや、本当に。

 

体調を崩すと、とにかく身体の不調を何とかしたい、この一心になってしまいますからね。

 

身体の不調が治ってから「仕事しないとなぁ」と思い始めました。

ワタミを辞めて、いや辞める前から思っていたことは「しばらくゆっくりさせてくれ」この一点のみでした。

 

すぐに働きたくなかったんですね。

 

ブログ飯を目指せ!

 

しばらく健康を取り戻すニート生活を送った僕。

いい加減、何かやらないとな、という気持ちが出てきました。

 

それで、何を始めたかというと「パソコンでブログを書いて収入を得ること」でした。

ちなみに、当時書いていたブログは閉鎖しています。


『結局「仕組み」を作った人が勝っている 』とか『金持ち父さん貧乏父さん 』などワタミ社員時代から読んでいたんです。

 

「会社に雇われないで稼いでやろう」こんな風に思っていました。

 

それで考えたことが、ブログを書いて、そこから収入を得ようということだったんですね。

 

ブログ収入は0円

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夢いっぱいで始めた、ブログ飯実現生活。

ただ、甘くはなかった。まぁ当然ですね。

 

結局「働きたくない。楽して稼ぎたい」なんて考えて書いていただけですから。数か月書き続けても、当時の稼ぎは0円でした。


こうしてあっさりと行き詰まりました。

ですがブログで失敗した後も全く懲りず、インターネットで稼ぎたいと考え、色々と検索し続けました。

 

そして、今後の副業の軸になる、あるものに出会います。クラウドソーシングのサイト、 ランサーズです。

 

webライターになる

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ある日、僕はいつものようにフラフラとネットサーフィンしていました。

そこでランサーズというサイトを見つけました。

 

ランサーズとは、主にインターネット上でやりとりして、仕事を依頼したり、請け負ったりできるサイトです。

ランサーズのようなサイトを総称して、クラウドソーシングといいます。

 

→クラウドソーシングについて詳しくは、こちらで書いてます。

副業(複業)でwebライターになろう!誰でも簡単にできる、クラウドワークス・ランサーズの登録方法を徹底解説 - 脱正社員マニュアル

 

僕は「文章をwebで書くだけで収入になるんだ!」と衝撃を受けました。

そこで、ライター案件に応募し、記事を書きました。

 

キャリコネさんと出会う

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ランサーズでさまざまなライター案件にチャレンジしていた頃、グローバルウェイという会社に出会いました。

 

そこで担当の方と、僕の仕事人生が変わるやりとりをしました。

 

担当さん「また案件があればよろしくお願いいたします」

僕「こちらこそ。またお願いします」

 

担当さん「そういえば、ナインさんはどんな仕事されてるんですか」

僕「以前の会社を退職して、今は転職活動しています」

 

担当さん「どんな会社だったんですか」

僕「飲食関係のチェーン店で働いていました」

 

担当さん「差し支えなければ、社名を伺えますか」

僕「…ワタミです」

担当さん「えっ!?『あの』ワタミですか!?」 

 

僕がランサーズで仕事していた当時は、2013年。この頃のワタミは、ブラック企業の代表格として、世間に悪名を轟かせていました。

今では「ブラックバイト」「ブラック部活」など「ブラック●●」という言葉は一般的ですが、その走りになったのが「ブラック企業」という言葉でした。

 

そこで、担当さんから、思わぬ申し出が。

 

担当さん「実はいま、キャリコネという転職サイトで、コラムを担当してくれる人を募集しているんですが、ワタミの裏側の記事を書いてもらえませんか?」

 

僕「ぜひお願いします!」

 

こうして、ワタミというブラック企業の裏側を暴露するライター「ナイン」が誕生したのです。

  

人は過去に戻れない。それなら経験を活かすのみ 

僕は、ワタミに入社したことを後悔していました。

 

「せっかく新卒という就職のプラチナチケットを手に入れていたのに、ブラック企業なんかに使ってしまった」

なんて思ったこともしばしば。

 

今思えば、ワタミに入社していなければ、キャリコネさんとの出会いはなかったかもしれません。

僕がwebライターとして活動もしていなかったかもしれません。

 

そう考えると「人生ってわからないなぁ」なんて思ったりします。

結局は「自分の経験をどう活かすか」「どういう場所なら活かせるか」という考えが大切なのかもしれませんね。

 

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ワタミにいた頃の話