会社をやめたいけど、やめられない!どうしたらいいの?上司に話すコツを伝授

転職のコツ

「こんな会社やめてやる!」

こう思っているのに、なぜ会社をやめられないのでしょうか。

チェックしたいポイントは以下です。

 

・「会社をやめる」という”相談”になっていないか

・何があっても、どんなに引き止められても会社をやめる、と思って話しているか

・上司に話すときは、退職の意志が決まっている状態のときにしか話さない

 

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なぜ会社をやめられないのか?

あなたは今まで、部下や同僚、友達に「会社をやめようと思うんだけど…」と言われたことはありますか。

なければ、イメージで構いません。

もし、「会社をやめたい」と言われたらどうしますか?

 

「そうか、じゃあやめれば?」とは言わないのではないでしょうか。

まずは「そんなこといって、どうしたんだよ」と話を聞きませんか?

「実は、人間関係が悪くてさ、上司がいつもガミガミ厳しすぎるんだ」

このように、会社をやめたい、という気持ちに至った相談になりませんか?

 

そう、コレって上司たちも同じこと。

「会社をやめたいんです」という部下に「そうか、じゃあ退職日はいつにしようか」とはならないのです。

こういわれる人は、よほど勤務態度に問題がある人くらいです。

普通に働いてきたあなたは、間違いなく引き止められます。

じゃあ、それをどうやってかわすか、という話になってきますね。

次に解説します。

 

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会社をやめる相談になってはいけない!

退職の意思を上司に伝えるとき、相談をしてはいけません。

どういうことかというと、会社の上司に話すときは「会社を辞めようと思っているんです」という相談ではなく、「会社を辞めます」という状態で報告として話すことが重要です。

上司に「会社を辞める」とハッキリ言うときは「何が起こっても、どんなに引き止められても絶対に辞める」という気持ちで話す必要があるということです。

 

「会社をやめたいんです」という相談より「会社をやめることを決めました」という報告のイメージです。

できるだけ淡々と退職理由を述べましょう。

逆にこうしないと引き止められ、ズルズルと退職時期が引き延ばされやすいです。

スムーズに話が進まなくなるんですね。

それだと、会社をやめたいあなたの意に反しているのではないでしょうか。

 

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会社をやめる相談は、友達にしよう

あなたがまだ「辞めようかどうしようか、まだ悩んでいる状態」であれば、上司はもちろん、会社の人間にも話してはいけません。

もし、会社をやめるかどうか迷っているのであれば、学生時代の友人など会社とは関係のない人に相談しましょう。

利害関係のない人からの意見は貴重です。

それにあなたも、ざっくばらんに本音を話しやすいでしょう。

 

「上司の●●がホントにダメでさ」

「残業残業でイヤになっちゃったよ」

会社と関係ない人なら、こんな風に話しやすいですからね。

 

それに転職先のことも考えなくてはいけません。

それにはキャリコネというサイトがオススメです。

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転職先の会社の内部情報ってかなり大事ですよね。

転職先がブラック企業だった、ということを避けるためにも、まず登録をオススメします。

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ワタミの同期に、会社を辞められない相談をされた話

僕はワタミで働いていました。

僕がワタミを辞めてしばらくしたころ、僕の同期にこんな相談をされました。

 

「ワタミを辞めたいんだけど、どうしても引き止められるんだよね。

人が足りないんだろうけど、ならこういう方法もあるぞってやめない方向に話が進むんだよね。

それに、前にも会社辞めたいって話したけど、動きがないんだよね。

俺は嫁さんも子供もいるし、実家に帰って親の面倒を見ないといけないっていうのがあるから、これ以上ワタミのサービス業で仕事すんのはキツイからさ」

 

なるほど、話はわかりました。

僕が思ったのは、まさに「同期は『会社をやめたい』という相談をしているな」ということでした。

僕は、以下のようにアドバイスしました。

「少なくとも退職したい、というだけでは、ほぼ間違いない引き止められるから。具体的な流れは、こうかな」

 

直属の上司に退職する話をする

ここで大事なことは「相談」ではなく、退職します、という報告をすること。

「退職したいのですが…」だと単なる相談になる。

「私はこういう事情で、仕事が続けられない。ワタミで働くと深夜業なので、それが無理ということ。サービス残業もあるでしょうから、それも無理」

とにかく、自分の努力ではどうにもならない、これ以上ワタミで働くことは無理ということを表明することが大事です。

 

話したのに関わらず音沙汰がない

もう一度「退職の話はどうなりましたか?」直属の上司に話しましょう。

ここまでくると「真剣に会社をやめたいんだな」と伝わります。

 

もし、どうしても話が進まないなら、さらに上の上司に話す

直属の上司に話しているので、スジは通してます。臆せず話そう。

 

それでも無理なら、退職届を書く

直属の上司に出すか、ここまできたら無理かもしれません。

直属の上司たちに、「納得いかないので、退職届を人事部に送ります」と伝え、本当に送ってしまうのも手。

退職の話は上司たちに通っているので、何も悪いことはないです。

 

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そして、同期は会社をやめた

結果、僕の同期は、はれてワタミをやめたと報告を受けました。

退職そのものは労働者の権利なので、引き止めるまではいいですが、明らかな妨害や妨げはいけないのでは、と思います。

 

会社をやめると自分で言いたくないときは…

「会社なんて明日にでもやめたい!」

「自分でやめるっていうのもめんどくさい」

こう思うとき、ありますよね。

とはいえ「明日から行きたくない。そんな方法なんかあるの?」って思って探したら…

あったんです!

 

退職代行というサービスがあります。

2018年に設立された会社で、退職するときに、代わりに連絡してくれるサービスなんです。

便利な世の中ですね(笑)

 

1件代行につき、正社員・契約社員は5万円。アルバイト・パートは3万円で請け負ってくれます。

固定料金で変動はありません。

これで、明日から行かなくていいなら安いもんですよね。

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【まとめ】会社をやめたいけど、やめられない!どうしたらいいの?

・会社をやめるという相談をしない

・何があっても絶対にやめる、という覚悟で上司に話す

・自分の努力では、会社を続けられないことを話す

最後にいいたいことは、立つ鳥跡を濁さず、ということ。

会社とモメてやめてしまうと、後味もよくありません。

でも、主張すべきことはしっかりと主張して、会社と交渉しましょう!

 

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