うつ病の原因は他人を責め自分を責めたこと、自律神経失調症の僕

スポンサーリンク
30代非正規雇用の悲哀

うつ、自律神経失調症の原因は何か。

僕の最近の悩みだ。

周りが悪いのか、それとも僕が悪いのか。

でも、そんなことを考えなくていい。

僕の場合、それこそが、うつ病や自律神経失調症の原因だろうと思う。

人は目の前のことに必死になるしかない。

そう思えるようになったキッカケを話したい。

 




『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』を読んで気が付いたこと

【非正規雇用の僕】自律神経失調症(うつ)で休職しました
僕は、うつになった。 正確には、自律神経失調症という診断。 精神的な要因で、会社に行けなくなったのだ。 今回は、う...

【非正規雇用の僕】自律神経失調症(うつ)で休職しました

 

僕は、自律神経失調症で休職している。

その生活が1か月ほど続いたある日、僕は本屋に行った。

僕はもともと読書好きで、年間で100冊は本を読んでいるので、いつものように気軽に本屋に入った。

 

そこで一つの本が目に留まった。

『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』という本だ。

小倉広さんという方が書いている本で、妙にその本が気になり、レジで会計を済ませた。

この本が、僕の考えを一変させることになることを、この時の僕はまだ知らない。

 

『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』に学んだこと

 

著者の小倉さんは、新卒でリクルートに入社。

そして、小倉さんが若い時に課長になり、周りが年上の部下という状況。そこで精神的に追い込まれ、うつ病になった。

その後、うつ病も完治し、ベンチャー企業の役員として転職し、起業した人だ。

会社でサラリーマンとして働いたり、経営者として会社を運営した経験がふんだんに盛り込まれた本だった。

 

うつは僕自身が原因だったのか

僕は、うつになったことを周りが悪いと決めつけていた。

だから原因がわからなかった。

でも思った。

もしかしたら、オレ自身に原因があるんじゃないか。

確かにそうだ。

俺が駄目なんだ、と。

 

自分を責めても何も変わらない

「いや、待てよ」

でもすぐに思い直した。

周りを責め、自分を責めた。

それじゃ解決しないことに気が付いた。

周りや自分を責めると解決した気になったのもつかの間、すぐに自己嫌悪したからだ。

 

目の前に真剣になる

第3の道がある。

周りも責めないし、自分も責めない。

それが、ただ目の前のことに集中することだ。

今やること、今やっていること。これを考えて、粛々とこなせばいい。

そもそも、目の前のことに真剣になれないやつが、将来のことなど考えられるはずがない。上手くいくはずがない。

 

【まとめ】自分を責めない。周りも責めない生き方

・自分を責めない。周りも責めない

・将来のことは考えない。過去も考えない

・目の前のことに必死になる

 

書くのは簡単だったが、実行するのは難しい。

いつまでも過去を悔やむことはあるし、未来を考えることもある。

自分を責めることも、人を責めることもある。

少しずついくしかない。

僕はそうして生きてきたのだから。

 

【非正規雇用の僕】自律神経失調症(うつ)で休職しました

▶【参考文献】

コメント