【30男が教える】女の職場ってめんどくさい!女の職場の人間関係コツ3選

仕事の技術

「女ってめんどくさい」「女ばかりの職場で気が萎える」

「女の部下または上司にどう接したらいいかわからない」

そんなこと思いませんか?

 

僕もそうでした。

 

僕は30代の非正規雇用サラリーマンです。職場はコールセンター。

女性比率95%ほどで、見渡す限り女性ばかり。

「なんだ、ハーレムじゃん!」

なんて夢のようなことはなく、、、

 

女同士のウワサが飛び交い、お局のようなボスがいて、、、

えぇ、クソめんどうな職場ですよ!

 

でもこの記事を書いている現在の僕は、今の職場で4年目。

30歳の時、コールセンターのオペレーターとして転職しました。

その後、スーパーバイザー補佐→スーパーバイザーと、3年でそれなりに出世できました。

何より、自分で女社会で生き抜くルールを守ったからに他なりません。

 

ここでは、女だらけの職場に放り込まれた僕が、女性の扱いに困っている男性のために、女社会を生き抜くコツを教えます!

 

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とにかく第一印象が命!

とにかく女社会では、第一印象が大切。

最初の印象で「この人はダメ」とハジかれてしまうと、そこから挽回するのは至難の業。

では、どうやって第一印象をよくするのかというと「笑顔」「あいさつ」の二つです。

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自分から挨拶する

 

目が合ったとき、通路ですれ違ったとき、とにかく自分からあいさつしましょう。

これは自分が上司や先輩の立場でも同じ。

まずは女性たちに「敵ではないですよ」アピールをしましょう。

 

語弊がありますが、女性たちは社内で自分の立場がわかっていません。

このように感じた出来事がありました。僕の職場での出来事です。

 

上司に向かって「なんで私たちにあいさつしないの?」

一般職の40代後半の女性のとなりの席で仕事をしていた僕。

本社から、エラいさんがやってきました。

その方は40歳手前の男性で、課長や部長以上の本部長という役職の人。

若くしてその地位に上り詰めた、社内の出世頭です。

 

係長クラスの僕から見ても上司ですが、一般職の女性たちから見てももちろん上司。

僕より、部の課長より上の役職の人です。

本部長が来た時、となりの席の女性が僕に耳打ちしてきた言葉に、耳を疑いました。

 

「ねぇ青井くん、あの人だれ?

っていうか、まず初対面なんだし、私たちにあいさつくらいできないのかね」

(いやいや、あいさつするのはこっちだろ)

 

この言葉を思わず飲み込みましたが、上司部下でハッキリ区切る男では、中々ない発想ではないでしょうか。

この発言にも驚きましたが、それ以上に驚いたのが、その後の休憩室での彼女たちの会話です。

 

「結局あの人誰だったの?」

「あいさつもないよ、話しかけられもしないし」

「現場で頑張ってるのは私たちなんだから、労いの言葉くらいほしいわね」

 

そうです。ほとんどの女性たちが同じ意見だったんです。

女性特有の同調意識なのかわかりませんが、見知らぬ人が来ると、決まってこういう反応なんです。

どんなに立場が上の人でもね。

 

まずは自分の立場をわきまえてほしいですが、そんなことをいっても女社会からハジかれるだけ。

この経験で僕がわかったことは、こんなことです。

 

・とにかくあいさつは自分からしよう

・簡単なコミュニケーションでもいいので、僕たちから声かけしよう

・新しく部署が変わる、転職するなどあれば、最初のあいさつは特に気を付けよう

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笑顔、笑顔、とにかく笑顔


女社会で生きていくのに大切なことは第一印象といいました。

ではどうすれば第一印象が良くなるのかというと、笑顔です。

無表情の仏頂面でいるのはやめましょう。

 

「笑顔が大事」というと「ヘラヘラしていると思われる」「ナメられそう」と思う方もいるかもしれません。

でも、そんなことはないから大丈夫。

笑顔は女性たちに「あなたの敵ではないですよ」というアピールになります。

では、いつ笑顔でいればいいのでしょうか。

 

笑顔のタイミングは?

笑顔はいつ、どのようなタイミングで行えばいいのでしょうか。

それは「あいさつするとき」「話しかけられたとき」「目が合ったとき」の3つです。

この瞬間だと、自然に笑顔を作ることができます。

 

印象のいい人は、3つのタイミングで笑顔ができている人なんです。

これらのタイミング以外で笑顔でいると、それこそヘラヘラしていると思われることがあります。

笑顔は男性、女性に限らず非常に効果的です。

 

例えば、あなたが上司に話しかけた時を考えてみましょう。

「課長、資料のチェックをお願いしたいのですが…」

といったとします。

そのとき課長が眉間にしわを寄せ「あぁ、わかった」というときと、

ニッコリ笑顔で「あぁ、わかった」というとき。

言葉は同じですが、印象は全くの別物になることがわかってもらえると思います。

 

・笑顔の効果は絶大

・「あいさつするとき」「話しかけられたとき」「目が合ったとき」ニッコリ笑顔になろう

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【まとめ】30代の男が女の職場を生き抜くコツ!

・女社会は第一印象が大事

・「笑顔でいること」「あいさつは自分から」このルールを守ろう

 

いろいろと書いてきましたが、正直なところ「ここまで考えないといけないのかよ」と思うところもあったかと思います。

ですが、すぐにできる簡単なものばかりではないでしょうか。

間違いなくこれだけで、女社会で受け入れられます。

 

僕がそうでしたから(笑)

これらの掟を守って、女社会で無事に生きていきましょうね(笑)

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