質の高い外注ライターさんに出会うコツ 納期と報酬の決め方の話

サラリーマンの副業

こんにちは!

サイト売買アフィリエイト 管理人のアオイです!

今回は、質の高い外注ライターさんに出会うコツをお話しします(^^)/

 

僕の外注ライターさんのトラウマ体験談

・記事の修正依頼を出したら、仕事を飛ばされた

・契約したのに連絡がつかない

・継続依頼で話が付いたのに、連絡がつかなくなる

ランサーズで外注ライターに頼んで大失敗!記事のレベルが低すぎたので、今後のために公開しよう

 

改めてみると、なかなかヒドイですね( ;∀;)

そうはいっても、サイト売買をしていくうちに、管理するサイトも増えてきます。

一人ではキビしい…。

 

「もうこれで最後にしよう」と思って半ばヤケクソでクラウドワークスに仕事の依頼を出しました。

すると、運良くレベルの高いライターさんに出会うことができました。

その内容を詳しくお伝えしますね(*’ω’*)

 

 

外注ライターさんの報酬は?

今回は、1記事/1,200字/500円で募集しました。

正直なところ、コレ、かなり安いです。

半ばヤケクソで募集したこともあり「もう安くていいか。そこから選別しよう」こんな気持ちでした。

ちなみに、記事の内容にもよりますが、相場は1文字0.7円くらい。

1文字1円だと、応募は集まります。

 

それが今までの失敗で痛いほどわかりました( 一一)

そうです、以前は1文字1円でした。

経験者も多く集まりますが、質の低い人も同時に集めてしまいます。

 

「単価を上げるのはいいや。新人ライターさんと一緒に成長していくくらいの感覚でいこう」

 

経験者より、新人さんよりの募集にしました。

そして、いい人と出会えた、という結果に。

僕は運が良かっただけかもしれませんが、それでも結果が出たのでよしとします(^^♪

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外注ライターさんの納期は?

納期は、外注ライターさんと要相談です。

継続して依頼するなら、ここがキモとなります。

僕たちはもちろん、外注ライターさんにとっても死活問題ですからね。

 

納期を考えるポイントは、こんな感じ。

・幅を持たせる

・相手の環境を聞く

 

外注ライターさんの納期の幅とは?

僕の考える納期の幅とは「毎日1記事」とせず「1ヶ月で30記事」というように、裁量を与えることです。

1か月にもらえる記事の量は変わりませんが、毎日1記事よりも、負担が軽い気がしませんか?

その理由は、心理的な圧迫感が無くなるからです。

 

これは、節約やダイエット等でも同じです。

「1日1,000円で過ごす」というより「1週間で7,000円」としたほうが、継続しやすいです。

これを納期に当てはめると、毎日1記事ではなく、1か月で30記事となりますね。

 

外注ライターさんの環境とは

外注ライターさんの環境とは、なんでしょうか。

それは「仕事は何をしているのか」たったコレ1つだけです。

要するに、外注ライターさんの環境とは、今どういう状況で、ライターという仕事をどう考えてるか探ることです。

それは、仕事を聞けばわかります。

例えば、こういうことです。

 

・仕事(定職)はない→ライター業に時間がとれる

・仕事(定職)はある→そこから何年目か聞く

これで、ライター業に時間がとれるか、どう捉えているかわかります。

なぜなら、転職したばかりなら、新しい環境に慣れていない。

だからこそ、副業として行なっているライター業が、めんどうになる傾向がある。

 

ねっ、仕事だけ聞いても、ある程度は予想がつくものでしょ?

この程度の質問でいいのかって?

はい、いいです。

というより、プライベートな質問は嫌がる人もいます。

なので、仕事くらいしか聞けない、という事情もあります。

もちろん、関係が長く聞きやすいなら、住まいや年齢など聞いてもいいでしょう。

 

 

【注意点】外注ライターさんの都合を聞く

・転職や引っ越しで時間が取れない

・納期をずらして欲しい

・単価を上げてほしい

 

コレ、全部僕がいわれたやつです。それも同じ人に。

1つ断っておくと、外注ライターさんのいうことをなんでも聞け、というわけではありません。

関係が長くて信頼できる、または良い記事を書いてくれる外注ライターさんなら、まず話は聞きましょう、という意味。

 

エッ?そんなことより、色々いわれた結果どうしたかって?

はい、僕は納期は伸ばしました。

でも、単価は上げてません。

 

外注ライターさんの納期を伸ばした結果は…

僕が出会った外注ライターさんは、字数をかなり多く書いてくれます。

サイトを作ってるとわかりますが、字数の多さは重要なポイントです。

SEO的にみて、重要ということですね。

 

1,200字以上という契約で、2,000字ほど書いてくれます。

それで記事単価500円ですから、本当にありがたいです。

だからこそ、納期を伸ばすことをオッケーしたんです。

 

ちなみに、通常の外注ライターさんの考えとしては、1,200字と言われたら、それ以上は書きたくないものです。

なぜなら、多く書いても単価が変わらないですからね。

というより、僕はそうでした(笑)

実は僕は、ランサーズ、クラウドワークスで外注ライターの経験があります。

 

僕は、1,200字と言われたら、1,200字を目標に書いたものです。

繰り返しますが、単価は変わりませんからね。

コレが外注ライターさんの考えと知っておいて損はないでしょう。

 

【まとめ】質の高い外注ライターさんに出会うコツ 納期と報酬の決め方の話

・ライターさんとのコミュニケーションが大事

・納期は要相談

・報酬は高ければ高いほどいい、とは限らない

・質の高いライターさんに出会えるまであきらめない

 

僕はクラウドワークスやランサーズで、外注ライターさんを探しています。

質の高い人もそうですが、自分自身と合う合わないの問題もあります。

仕事を発注することは無料なので、いい人に出会えるまで、何度でもチャレンジしましょう!

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